ひでみのアイデア帳 2018-05-27T12:13:12+09:00 urn:uuid:32c34578-c4da-8d90-5f18-1740239359ee Web更新テスト urn:uuid:59f8ac9b-efa2-dc25-edeb-fcb785733250 Web更新テスト

slackとブログのRSSを連携してみた。

うまくいけば、Webページの更新をslackで受けられるかも・・・

]]>
2018-05-27T02:01:04+09:00 ひでみ hidemi@sweetcafe/jp <h1>Web更新テスト</h1> <p>slackとブログのRSSを連携してみた。</p> <p>うまくいけば、Webページの更新をslackで受けられるかも・・・</p>
難しくなったMPSoCの上モノ urn:uuid:737d1cf9-575e-f87b-3cf2-0982358e2037 難しくなったMPSoCの上モノ

Zynq-7000だとLinuxまでの起動はFSBLからu-boot、Linuxへスムーズに起動できるのだが、MPSoCはFSBLからPMU F/Wを起動してATF、u-boot、LinuxとPMU F?WとATFの2つが追加になる。

それぞれ、次のアプリになるけど、アプチが追加される事自体は特に問題ない。

  • Power Management Uinit Firmware
  • ARM Trustted Firmware

問題になるのはVivado 2017.4からこの辺りの均衡が崩れ始める。

FSBL、PMU F/W、ATF、u-boot、Linuxのバージョンである。

バージョンの監視方向が次のようになっている。

  • FSBL → PMU F/W
  • u-boot → PMU F/W
  • Linux → PMU F/W

たぶん、これもあるはず・・・

  • PMU F/W → FSBL

PMU F/Wのバージョンがキーワードになる。

これをYocto rockoでビルドすると2017.3相当の環境が出来上がり、MPSoCが起動できない環境あできあがる。

これ、ソースコードをデバッグモードで作らなきゃわからなかったよ。

]]>
2018-05-13T21:52:14+09:00 ひでみ hidemi@sweetcafe/jp <h1>難しくなったMPSoCの上モノ</h1> <p>Zynq-7000だとLinuxまでの起動はFSBLからu-boot、Linuxへスムーズに起動できるのだが、MPSoCはFSBLからPMU F/Wを起動してATF、u-boot、LinuxとPMU F?WとATFの2つが追加になる。</p> <p>それぞれ、次のアプリになるけど、アプチが追加される事自体は特に問題ない。</p> <ul> <li>Power Management Uinit Firmware</li> <li>ARM Trustted Firmware</li> </ul> <p>問題になるのはVivado 2017.4からこの辺りの均衡が崩れ始める。</p> <p>FSBL、PMU F/W、ATF、u-boot、Linuxのバージョンである。</p> <p>バージョンの監視方向が次のようになっている。</p> <ul> <li>FSBL → PMU F/W</li> <li>u-boot → PMU F/W</li> <li>Linux → PMU F/W</li> </ul> <p>たぶん、これもあるはず・・・</p> <ul> <li>PMU F/W → FSBL</li> </ul> <p>PMU F/Wのバージョンがキーワードになる。</p> <p>これをYocto rockoでビルドすると2017.3相当の環境が出来上がり、MPSoCが起動できない環境あできあがる。</p> <p>これ、ソースコードをデバッグモードで作らなきゃわからなかったよ。</p>
Ubuntu 18.04 LTSとYocto Project 2.5(sumo) urn:uuid:3672fd15-b92b-82b0-4caa-d91d1ce182f5 Ubuntu 18.04 LTSとYocto Project 2.5(sumo)

Ubuntu 18.04 LTSは予定通り、4/27にリリースされましたね。

Yocto Projectは正式なアナウンスを見つけられていないのでリリースは遅れているのかな?

Ubnutu 18.04 LTS

早速、タブレットのUbnutu 16.04.4LTSの内容をバックアップして、Ubuntu 18.04 LTSをクリーンインストールを開始した。

なんか、正常にインストールできるんだけどインストール後に再起動すると画面が見えなくなる。

インストールしたタブレットはASUS T300Chi-7Y51です。

おそらく、起動しているんだろうと思うんだけど・・・

ネットワークにも繋がっていないので接続の方法がない。

試しにUbnutu 16.04.4 LTS、Ubuntu 14.04.5 LTSをクリーンインストールするとgrubのインストールでエラーが発生する。

これって、再起不能・・・?

16.04、14.04のエラーはともかく、18.04の場合は画面が表示されていないだけなので設定さえインストール時になんとかいぢれば起動できるはず。

そう思っていろいろやってみると、インストール時の起動でgrubの画面で"e"を入力してgrubの設定に"splash"の後ろに"nomoodset"を付けて起動してからインストールする。

これはタブレットの画面が縦長を横長にするためだけです。

もしかして・・・と、思って、インストール後のgrubの設定に"nomodeset"を追加してみました。

正確には/boot/grub/grub.confの"splash"と記載されいる箇所に"nomodeset"を追加します。

これでT300Chi-7Y51でも、Ubuntu 18.04 LTSが表示されるようになりました。

]]>
2018-04-28T23:59:59+09:00 ひでみ hidemi@sweetcafe/jp <h1>Ubuntu 18.04 LTSとYocto Project 2.5(sumo)</h1> <p>Ubuntu 18.04 LTSは予定通り、4/27にリリースされましたね。</p> <p>Yocto Projectは正式なアナウンスを見つけられていないのでリリースは遅れているのかな?</p> <h2>Ubnutu 18.04 LTS</h2> <p>早速、タブレットのUbnutu 16.04.4LTSの内容をバックアップして、Ubuntu 18.04 LTSをクリーンインストールを開始した。</p> <p>なんか、正常にインストールできるんだけどインストール後に再起動すると画面が見えなくなる。</p> <p>インストールしたタブレットはASUS T300Chi-7Y51です。</p> <p>おそらく、起動しているんだろうと思うんだけど・・・</p> <p>ネットワークにも繋がっていないので接続の方法がない。</p> <p>試しにUbnutu 16.04.4 LTS、Ubuntu 14.04.5 LTSをクリーンインストールするとgrubのインストールでエラーが発生する。</p> <p>これって、再起不能・・・?</p> <p>16.04、14.04のエラーはともかく、18.04の場合は画面が表示されていないだけなので設定さえインストール時になんとかいぢれば起動できるはず。</p> <p>そう思っていろいろやってみると、インストール時の起動でgrubの画面で&quot;e&quot;を入力してgrubの設定に&quot;splash&quot;の後ろに&quot;nomoodset&quot;を付けて起動してからインストールする。</p> <p>これはタブレットの画面が縦長を横長にするためだけです。</p> <p>もしかして・・・と、思って、インストール後のgrubの設定に&quot;nomodeset&quot;を追加してみました。</p> <p>正確には/boot/grub/grub.confの&quot;splash&quot;と記載されいる箇所に&quot;nomodeset&quot;を追加します。</p> <p>これでT300Chi-7Y51でも、Ubuntu 18.04 LTSが表示されるようになりました。</p>
PiCAMのMIPIデータのずれ urn:uuid:17dddb6a-8dcc-5dad-17c4-91e5ce03fb9d PiCAMのMIPIデータのずれ

PiCAMのMIPIデータは2Lane使用しているけど、同人誌に書いた時は2bitのずれだけだったような気がするんだよね。

今回、確認してみると逆方向見6bitずれているんだよね。

これで電源を入れるタイミングで変わるってこと?

それとも動作周波数で変わっているということ?

まぁ、それはいいとして、MIPI Laneの初段の受信回路をLane 0を中心に前後8bitぐらいでロックがかかるように作らなければいけないなぁ。

SDSoC

あぁ、ようやくSDSoCのPlatformのエラー回避策がほぼ確定した。

なんか、今回の回避方法はマネーロンダリングみたいなやり方だ。

こうでもしてプロジェクトをクリーンにしてあげないとちゃんと生成されないんだもんなぁ。

]]>
2018-04-25T23:59:59+09:00 ひでみ hidemi@sweetcafe/jp <h1>PiCAMのMIPIデータのずれ</h1> <p>PiCAMのMIPIデータは2Lane使用しているけど、同人誌に書いた時は2bitのずれだけだったような気がするんだよね。</p> <p>今回、確認してみると逆方向見6bitずれているんだよね。</p> <p>これで電源を入れるタイミングで変わるってこと?</p> <p>それとも動作周波数で変わっているということ?</p> <p>まぁ、それはいいとして、MIPI Laneの初段の受信回路をLane 0を中心に前後8bitぐらいでロックがかかるように作らなければいけないなぁ。</p> <h2>SDSoC</h2> <p>あぁ、ようやくSDSoCのPlatformのエラー回避策がほぼ確定した。</p> <p>なんか、今回の回避方法はマネーロンダリングみたいなやり方だ。</p> <p>こうでもしてプロジェクトをクリーンにしてあげないとちゃんと生成されないんだもんなぁ。</p>
ZYBO-Z7でMIPIカメラを再開 urn:uuid:dff7fbf1-554c-396a-75ee-63e468b3e892 ZYBO-Z7でMIPIカメラを再開

長らくSDSoCと戯れていたんだけど、SDSoC Platform作成+SDSoCで高位合成+Yocto ProjectのSDK+パーシャルリコンフィグが出来るようになったのでSDSoCで遊ぶのは一旦終了。

次は元々、上記の超絶環境を適用したかったZYBO-Z7+PiCAM V2(MIPIカメラ)の土台を完成させるべく作業を再開・・・

そういえば、技術書典4に当選してれば、PiCAMネタを書けばよかったか・・・

あぁ、気がつくのが遅かった。

で、やり始めたのはいいのだが・・・

PiCAMのMIPIデータが来ない。

おかしいなぁ〜と、調べ始めて行き着いたのが自分の同人誌だった。

あぁ、こうやったのね。

自分の同人誌って自分向けの備忘録だったりするんだよね。

]]>
2018-04-24T23:59:59+09:00 ひでみ hidemi@sweetcafe/jp <h1>ZYBO-Z7でMIPIカメラを再開</h1> <p>長らくSDSoCと戯れていたんだけど、SDSoC Platform作成+SDSoCで高位合成+Yocto ProjectのSDK+パーシャルリコンフィグが出来るようになったのでSDSoCで遊ぶのは一旦終了。</p> <p>次は元々、上記の超絶環境を適用したかったZYBO-Z7+PiCAM V2(MIPIカメラ)の土台を完成させるべく作業を再開・・・</p> <p>そういえば、技術書典4に当選してれば、PiCAMネタを書けばよかったか・・・</p> <p>あぁ、気がつくのが遅かった。</p> <p>で、やり始めたのはいいのだが・・・</p> <p>PiCAMのMIPIデータが来ない。</p> <p>おかしいなぁ〜と、調べ始めて行き着いたのが自分の同人誌だった。</p> <p>あぁ、こうやったのね。</p> <p>自分の同人誌って自分向けの備忘録だったりするんだよね。</p>