ひでみのアイデア帳 2020-06-04T10:48:23+09:00 urn:uuid:32c34578-c4da-8d90-5f18-1740239359ee 5月も終わってしまった urn:uuid:e5082191-8fcf-d49a-a7ab-23c34117e77c 5月も終わってしまった

5月も最後の最後になりました。

コロナ禍で自宅警備で1ヶ月が過ぎましたが来月から街の様子は以前と同じように戻っていくのでしょうか?

6月はホムペシステムを若干、更新しようと思います。

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2020-05-31T23:59:59+09:00 ひでみ hidemi@sweetcafe/jp <h1>5月も終わってしまった</h1> <p>5月も最後の最後になりました。</p> <p>コロナ禍で自宅警備で1ヶ月が過ぎましたが来月から街の様子は以前と同じように戻っていくのでしょうか?</p> <p>6月はホムペシステムを若干、更新しようと思います。</p>
4月は何も書かないまま終わってしまった urn:uuid:39f68a43-6709-d8d6-b786-e3a1da9dc99d 4月は何も書かないまま終わってしまった

新型コロナウィルスの影響でコミケも中止になり、新刊は「また、こんどぉ〜」の状態になってしまったので何もかかないまま4月が終了してしまった。

今月はほぼ、自宅警備をしていたけど、それなりに仕事はまわっているのでこれはこれでいいかも…。

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2020-04-30T23:59:59+09:00 ひでみ hidemi@sweetcafe/jp <h1>4月は何も書かないまま終わってしまった</h1> <p>新型コロナウィルスの影響でコミケも中止になり、新刊は「また、こんどぉ〜」の状態になってしまったので何もかかないまま4月が終了してしまった。</p> <p>今月はほぼ、自宅警備をしていたけど、それなりに仕事はまわっているのでこれはこれでいいかも…。</p>
3月はALVEOと戯れていたら時間を溶かしてた。 urn:uuid:46995ace-de09-0209-2a45-3a3af011b298 3月はALVEOと戯れていたら時間を溶かしてた。

3月はALVEOで遊んでいたら時間を溶かしてしまっていた。

いくつかXilinxのIPにいぢめられ、XilinxのIPは信用してあげないと再三、誓いました。

100Gbpsの下地ぐらいはできたかな・・・

歳もひとつ加算したし、VitisでRTL Kernelするのを忘れてたので4月はUltra96V2でRTL Kernelして遊ぶ予定です。

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2020-03-31T21:42:19+09:00 ひでみ hidemi@sweetcafe/jp <h1>3月はALVEOと戯れていたら時間を溶かしてた。</h1> <p>3月はALVEOで遊んでいたら時間を溶かしてしまっていた。</p> <p>いくつかXilinxのIPにいぢめられ、XilinxのIPは信用してあげないと再三、誓いました。</p> <p>100Gbpsの下地ぐらいはできたかな・・・</p> <p>歳もひとつ加算したし、VitisでRTL Kernelするのを忘れてたので4月はUltra96V2でRTL Kernelして遊ぶ予定です。</p>
Let's Vitis(18) - Ultra96V2で動かしてみよう urn:uuid:fd2c07d5-5f27-c617-d134-cc9af32837aa Let's Vitis(18) - Ultra96V2で動かしてみよう

VitisでコンパイルしたバイナリをSDカードにコピーします。

プロジェクトのHardwareディレクトリにsd_cardディレクトリが生成されます。

存在するファイルは下記のとおりです。

  • BOOT.BIN
  • uEnv.txt
  • Image
  • zynqmp-ultra96-v2.dtb
  • sample_app1.exe
  • binary_container_1.xclbin

SDカードの生成方法はすでにお勉強しました。

これらのファイルをSDカードの第一パーティションに書き込みます。

core-image-minimal-ultra96v2.tar.gzはSDカードの第二パーティションにコピーします。

Ultra96V2で実行

SDカードをUltra96V2に差し込んで起動します。

SDカードの第一パーティションをマウントしてsample_app1.exeとbinary_container_1.xclbinをhomeディレクトリにコピーします。

そして、sample_app1.exeを実行してみましょう。

$ export XILINX_XRT=/usr
$ ./sample_app1.exe binary_container_1.xclbin

「TEST PASS」って表示されればOKです。

本当に確かめるなら、Emulation-SWと相違がなければ正解です。

次回予告

次は既存のRTLをアプリケーションから使えるようにRTL Kernelを作っていきましょう。

次回は「RTL Kernelを作る」を勉強しましょう。

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2020-02-14T00:00:00+09:00 ひでみ hidemi@sweetcafe/jp <h1>Let's Vitis(18) - Ultra96V2で動かしてみよう</h1> <p>VitisでコンパイルしたバイナリをSDカードにコピーします。</p> <p>プロジェクトのHardwareディレクトリにsd_cardディレクトリが生成されます。</p> <p>存在するファイルは下記のとおりです。</p> <ul> <li>BOOT.BIN</li> <li>uEnv.txt</li> <li>Image</li> <li>zynqmp-ultra96-v2.dtb</li> <li>sample_app1.exe</li> <li>binary_container_1.xclbin</li> </ul> <p>SDカードの生成方法はすでにお勉強しました。</p> <p>これらのファイルをSDカードの第一パーティションに書き込みます。</p> <p>core-image-minimal-ultra96v2.tar.gzはSDカードの第二パーティションにコピーします。</p> <h2>Ultra96V2で実行</h2> <p>SDカードをUltra96V2に差し込んで起動します。</p> <p>SDカードの第一パーティションをマウントしてsample_app1.exeとbinary_container_1.xclbinをhomeディレクトリにコピーします。</p> <p>そして、sample_app1.exeを実行してみましょう。</p> <pre><code class="txt">$ export XILINX_XRT=/usr $ ./sample_app1.exe binary_container_1.xclbin</code></pre> <p>「TEST PASS」って表示されればOKです。</p> <p>本当に確かめるなら、Emulation-SWと相違がなければ正解です。</p> <h2>次回予告</h2> <p>次は既存のRTLをアプリケーションから使えるようにRTL Kernelを作っていきましょう。</p> <p>次回は「RTL Kernelを作る」を勉強しましょう。</p>
Let's Vitis(17) - FPGAアクセラレーションするプロジェクト urn:uuid:552b8863-3cc7-b93c-ce26-1abc231a4652 Let's Vitis(17) - FPGAアクセラレーションするプロジェクト

今回はFPGAアクセラレーションするプロジェクトを勉強します。

まずはサンプルプロジェクトで試していきます。

Create ApplicationでVector Additionを選択します。

プロジェクト名はsample_app1にしました。

Emulation-SWのコンパイル

生成されたプロジェクトをコンパイルしてみましょう。

まずはEmulation-SWからやってみましょう。

コンパイルが正常終了すればOKです。

ここでコケるようでは話になりません。

Emulation-HW

次はEmulation-HWをコンパイルしてみましょう。

時間がかかりますがコンパイルが正常終了すれば問題ありません。

Hardware

最後にHardwareをコンパイルしてみましょう。

時間がかかりますがコンパイルが正常終了すれば問題ありません。

次回予告

ここまでできれば実機で動作するか確認です。

アクセラレーションのソフトウェアのカスタマイズは動作確認を行った後に実施していきます。

次回は「Ultra96V2で動かしてみよう」を勉強します。

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2020-02-12T00:00:00+09:00 ひでみ hidemi@sweetcafe/jp <h1>Let's Vitis(17) - FPGAアクセラレーションするプロジェクト</h1> <p>今回はFPGAアクセラレーションするプロジェクトを勉強します。</p> <p>まずはサンプルプロジェクトで試していきます。</p> <p>Create ApplicationでVector Additionを選択します。</p> <p>プロジェクト名はsample_app1にしました。</p> <p><img src="./files/vitis_tutorial_085.png" alt="" /></p> <h2>Emulation-SWのコンパイル</h2> <p>生成されたプロジェクトをコンパイルしてみましょう。</p> <p>まずはEmulation-SWからやってみましょう。</p> <p>コンパイルが正常終了すればOKです。</p> <p>ここでコケるようでは話になりません。</p> <h2>Emulation-HW</h2> <p>次はEmulation-HWをコンパイルしてみましょう。</p> <p>時間がかかりますがコンパイルが正常終了すれば問題ありません。</p> <h2>Hardware</h2> <p>最後にHardwareをコンパイルしてみましょう。</p> <p>時間がかかりますがコンパイルが正常終了すれば問題ありません。</p> <h2>次回予告</h2> <p>ここまでできれば実機で動作するか確認です。</p> <p>アクセラレーションのソフトウェアのカスタマイズは動作確認を行った後に実施していきます。</p> <p>次回は「Ultra96V2で動かしてみよう」を勉強します。</p>