ひでみのアイデア帳

くだらないことなんだけど、忘れないために・・・

夏コミに向けて・・・

夏コミは当選したので新刊を作成する予定なのですが今、どのネタで絞り込むか迷っている。

ネタとしては大きく次の4つがある。

  1. ZYBO-Z7 + Yocto関連
  2. ZYBO-Z7 + RasPiカメラ
  3. ZYBO-Z7 + 俯瞰ビュー
  4. SDSoC + パーシャルリコンフィグ

どこまで書けるかってのもあるんだけど・・・

ZYBO-Z7 + Yocto関連

まぁ、あまりに毎度のことなんだけど、Vivado 2018.1+MPSoC辺りも混ぜてってか・・・

ZYBO-Z7 + RasPiカメラ

これは前回の続きですね。

3のZYBO-Z7 + 俯瞰ビュー連動かな・・・

ZYBO-Z7 + 俯瞰ビュー

RasPi MIPIカメラを使って、俯瞰ビューをする。

4つのカメラをどうZYBO-Z7に接続するか・・・

SDSoC + パーシャルリコンフィグ

SDSoC大解剖です。

2018年06月19日 01時20分17秒 - Permament Link

ラズパイ用220度カメラ

ラズパイカメラの魚眼レンズがないかと探していたら、ありました。

もちろん、ZYBO Z7に接続するためです。

しかも、220度です。

さっそく、4台入手しました。

ラズパイっぽくない・・・

このカメラ、元はラズパイカメラV2なんだけどそのレンズを交換しているもの。

レンズキットもあるし、完成品もある。

今回は台数も必要だったので全て完成品で入手した。

箱を開けると袋に入っていた。

カメラ自体はこんな感じ。

黒だからよくわからんけどね。

まずは動作確認のためにラズパイにRasbianをインストールして、表示されるか確認した。

いい感じだねぇ〜。

あとはどうやって4台をZYBO Z7に接続するかである。

4MIPI入力1MIPI出力のspartan7ボードを起こそうかなぁなんて計画中。

2018年06月13日 23時21分59秒 - Permament Link

Web更新テスト

slackとブログのRSSを連携してみた。

うまくいけば、Webページの更新をslackで受けられるかも・・・

2018年05月27日 02時01分04秒 - Permament Link

難しくなったMPSoCの上モノ

Zynq-7000だとLinuxまでの起動はFSBLからu-boot、Linuxへスムーズに起動できるのだが、MPSoCはFSBLからPMU F/Wを起動してATF、u-boot、LinuxとPMU F?WとATFの2つが追加になる。

それぞれ、次のアプリになるけど、アプチが追加される事自体は特に問題ない。

  • Power Management Uinit Firmware
  • ARM Trustted Firmware

問題になるのはVivado 2017.4からこの辺りの均衡が崩れ始める。

FSBL、PMU F/W、ATF、u-boot、Linuxのバージョンである。

バージョンの監視方向が次のようになっている。

  • FSBL → PMU F/W
  • u-boot → PMU F/W
  • Linux → PMU F/W

たぶん、これもあるはず・・・

  • PMU F/W → FSBL

PMU F/Wのバージョンがキーワードになる。

これをYocto rockoでビルドすると2017.3相当の環境が出来上がり、MPSoCが起動できない環境あできあがる。

これ、ソースコードをデバッグモードで作らなきゃわからなかったよ。

2018年05月13日 21時52分14秒 - Permament Link

Ubuntu 18.04 LTSとYocto Project 2.5(sumo)

Ubuntu 18.04 LTSは予定通り、4/27にリリースされましたね。

Yocto Projectは正式なアナウンスを見つけられていないのでリリースは遅れているのかな?

Ubnutu 18.04 LTS

早速、タブレットのUbnutu 16.04.4LTSの内容をバックアップして、Ubuntu 18.04 LTSをクリーンインストールを開始した。

なんか、正常にインストールできるんだけどインストール後に再起動すると画面が見えなくなる。

インストールしたタブレットはASUS T300Chi-7Y51です。

おそらく、起動しているんだろうと思うんだけど・・・

ネットワークにも繋がっていないので接続の方法がない。

試しにUbnutu 16.04.4 LTS、Ubuntu 14.04.5 LTSをクリーンインストールするとgrubのインストールでエラーが発生する。

これって、再起不能・・・?

16.04、14.04のエラーはともかく、18.04の場合は画面が表示されていないだけなので設定さえインストール時になんとかいぢれば起動できるはず。

そう思っていろいろやってみると、インストール時の起動でgrubの画面で"e"を入力してgrubの設定に"splash"の後ろに"nomoodset"を付けて起動してからインストールする。

これはタブレットの画面が縦長を横長にするためだけです。

もしかして・・・と、思って、インストール後のgrubの設定に"nomodeset"を追加してみました。

正確には/boot/grub/grub.confの"splash"と記載されいる箇所に"nomodeset"を追加します。

これでT300Chi-7Y51でも、Ubuntu 18.04 LTSが表示されるようになりました。

2018年04月28日 23時59分59秒 - Permament Link