ひでみのアイデア帳

くだらないことなんだけど、忘れないために・・・

ネットワークの設定(NanoPi/Ubuntu)

目の前にNanoPi Neo Plus 2がある。

これには実装されているeMMCにUbuntuがプリインストールされているのでそのままUbuntuを使用している。

ログイン方法はsshだ。

ただし、デフォルトではIPアドレスはDHCPなのでIPアドレスが変わる可能性がある。

固定にしようと思うが古典的に/etc/network/interfacesでするか、それともNetworkManagerですればよいのか悩むところ。

ここでNanoPi Neoはモニター出力がないのでGUIは無いものとする。

もちろん、Xサーバなんて稼働していない。

そんな中でのネットワーク設定なのである・・・

/etc/network/interfaces

設定方法はこんな感じだよね。

# eth0
auto eth0
#iface eth0 inet dhcp
# 以下追記
iface eth0 inet static
address 192.168.1.2
netmask 255.255.255.0
network 192.168.1.0
broadcast 192.168.1.255
gateway 192.168.1.1
dns-nameservers 8.8.8.8 4.4.4.4

# WiFi
auto wlp4s0
iface wlp4s0 inet dhcp
wpa-driver wext
wpa-conf /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf

でも、これやってもNetworkManagerがいるので上書きなんだよね。

NetworkManager

/etc/init/network-manager.confから起動されるんだけど、設定は/etc/NetworkManager/system-connections/になる。

で、ここに何を書けばいい?

id=eth0
uuid=XXXXXXXXXXXXXXXXXXX
type=ethernet
autoconnect-priority=-999
permissions=
secondaries=
timestamp=1503119582

[ethernet]
duplex=full
mac-address=XX:XX:XX:XX:XX:XX
mac-address-blacklist=

[ipv4]
address1=192.168.1.2/24,192.168.1.1
dns=8.8.8.8;
dns-search=
method=manual

[ipv6]
addr-gen-mode=stable-privacy
dns-search=
ip6-privacy=0
method=auto

ざっと、こんな感じ?

NanoPi Neo Plus 2の書き換え

NetworkManagerの方式で設定して、NanoPiを再起動してみた。

これじゃぁ、駄目みたいです。

やっぱり、/etc/network/interfacesが良いよ

と、いうことでNetworkManagerを停止させることにした。

/etc/init/network-manager.confの「start on」をコメントアウトする。

#start on (local-filesystems
#         and started dbus
#         and static-network-up)

それからNetworkManagerの停止だ。

sudo /etc/init.d/network-manager stop

/etc/network/interfacesを設定する。

そして、ここで勝負!

再起動だ!

おぉ、IPアドレスが変更されて問題なくsshできた。

まぁ、こんなもんでいいかな。

あとはwlan0の設定もやってみよぉ〜。

/etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf

設定はこんな感じで、ステルスしてるのでチャネルとかスキャンとか明示的に設定している。

ap_scan=9

network={
    ssid="SSID"
    scan_ssid=1
    psk=XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX
    key_mgmt=WPA-PSK
    proto=RSN
    pairwise=CCMP
    group=CCMP TKIP
}

これで動いたからよかろう。

やっぱり、古典的な方が良いよねぇ〜