RISC-Vの割り込み

RISC-Vの話題が出てるところで割り込みやデバッグの話が少ないというのをどこかで見たことがある。

たしかに、「RISC-VでCPUを作ってみた」とか「RISC-Vのエミュレータを作ってみた」とかの話題は多い。

なんで、割り込みってあまり話題に上がらないのか?

RISC-Vに限らず、割り込みって面倒なのか?

そうこう考えながら、RISC-Vの割り込み周辺をデバッグしていた。

割り込み周辺の範囲は単にCPU的に割り込みが入るだけではなく、次のこともちゃんと動作することを検証してみた。

結果から書くと・・・

ざっくりとこれぐらいだろう。

これを検証するのに必要なのは?

次の3項目になるのでハードとソフトの両方になるので面倒だということが分かる。

これ面倒なのかな・・・?

p.s.

ハードとソフトの境界はどこなんだろうねぇ?

検証はCPUはFPGA上でアプリはホストPCからなので私自身はどちらもソフトウェア感覚で作成して、検証しているけど・・・

実際のところ、どうなんだろうねぇ?