ひでみのアイデア帳

くだらないことなんだけど、忘れないために・・・

yoctoのLinux Kernelパッチ

yoctoのLinux Kernelはwork-sharedに保存される。

こんな感じに・・・

work-shared/MACHINE名/linux

それと、Linux Kernelにパッチを当てる場合は、format-patchで出力したpatchでなければいけない。

つまり、"git diff"で作成したpatchじゃいけないということ。

format-patchの出力の仕方

% git format-patch -o パッチの出力先 リビジョン名

実行するとパッチの出力先にリビジョン毎のパッチを出力する。

それをLinux Kernelのbbやbbappendに追加する。

p.s.

SDx向けにyocto環境を整えているがまだ、シックリとこない・・・

Zynq関連のu-boot、Kernel周りをカスタム対応するのって、面倒だなぁ。